用語集


備考

このページは「アクセル・ワールド-銀翼の覚醒-」に合わせた内容となっており、原作とは違う個所も多い。

アルファベット・記号

ISSキット

「インカーネイト・システム・モード練習(スタディ)キット」の略。
加速研究会がブレイン・バースト内にばらまいたと推測されている不正プログラム。
着装すれば強力な心意技が使えるようになるが、それはいわゆる「負の心意」であり、負の感情を食い物にして技を発動しているため使用者の精神に非常に負担をかけ、また場合によっては性格さえ豹変させてしまう。
本作では黒の王が息をひそめていた間に極秘に開発したものと噂されている。

アキハバラ・バトル・グラウンド

秋葉原にある「カドタワー」というアミューズメントビルのローカルネットから、バーストリンカーのみがアクセスできる賭け闘技場。通称「アキハバラBG」。
秋葉原を含む台東区エリアは本来黄のレギオン「クリプト・コズミック・サーカス」の領土だが、ここだけは絶対中立となっており頭首であるイエロー・レディオでさえ手を出すことは出来ず、「バーストリンカーの対戦の聖地」と呼ばれる由縁となっている。

アバターの色

通常カラー
明度が高ければ色による特性が出やすい

青 近接攻撃
赤 遠隔攻撃
黄 間接攻撃(状態異常など)
緑 防御

メタルカラー
貴金属系 特殊耐性が高い
非金属系 物理耐性が高い


あくまでそうゆう傾向があるだけで例外も多い(ブラッド・レパード等)

強化外装

デュエルアバターが所有する武器や防具などのアイテムのこと。
アバター作成時から初期装備として持っている、レベルアップボーナスで手に入れる、ショップで買う、ダンジョンに隠された物を発見する、エネミーを倒した際ボーナスとして手に入れるなど、通常のRPGと似たような入手方法の他、稀にだが所有する対戦相手を永久退場させた場合にそれを奪う形で手に入れることがある。
初期装備の場合は直結有線通信での譲渡が、アイテムカード状態なら対戦フィールドでの授受も可能。

七の神器(セブン・アークス

『七星外装』とも呼ばれる、加速世界に七つ存在する最強クラスの強化外装。名前には定冠詞がつく。それぞれが北斗七星の第一星から第七星に対応した台座に安置されており、その全てが進入が極めて困難なダンジョンの最奥に設置されている。
ジ・インパルス
北斗七星の一番星(アルファ)『天枢』(てんすう)の大剣。
ザ・テンペスト
北斗七星の二番星(ベータ)『天璇』(てんせん)の錫杖。
ザ・ストライフ
北斗七星の三番星(ガンマ)『天璣』(てんき)の十字型の大盾。
ザ・ルミナリー
北斗七星の四番星(デルタ)『天権』(てんけん)。
ジ・インフィニティ
“無限”の名を冠する北斗七星の五番星(イプシロン)『玉衝』(ぎょくしょう)の長刀。
ザ・ディスティニー
“運命”の名を冠する北斗七星の六番星(ゼータ)『開陽』(かいよう)の全身鎧。
後に災禍の鎧、ザ・ディザスターとなる。
  • スター・キャスター
“星降るもの”という意味の名を持つ、神獣級エネミー「ヨルムンガンド」がクロム・ファルコンによって倒された際にドロップした高位の強化外装。
後に災禍の鎧、ザ・ディザスターの一部となる。
  • ザ・ディザスター
別名災禍の鎧。
本作ではなぜかダスク・テイカーが所持していた。

ファイブ・スターズ

PSP&PS3『アクセル・ワールド 銀翼の覚醒/加速の頂点』オリジナル設定。
七の神器とは別の伝説の強化外装で、一つ一つ装備しても防御力が少し上がるだけで、すべてを集めた際の効果は不明。
呪いのアイテムとされている。
サフラン・ハート
ブラック・ロータスがたまたま入手した強化外装。
他のファイブ・スターズに反応して光る模様。
サフラン・ヘルム

サフラン・ガントレット

サフラン・アーマー

サフラン・ブーツ

加速コマンド

ブレイン・バーストをインストールすることによって使用できるようになる、バーストポイントを消費して思考および肉体を加速させるコマンド。
レベルによって使用できるコマンドに制限がある。 原理は心臓の拍動を高速にすることにより脳の細胞を活性化し思考を加速するというがまだまだ不明なことも多い。
バースト・リンク
通常の加速コマンド。
もっとも基本となる加速コマンドで、バーストポイントを1ポイント消費し、思考を1000倍に加速させる。持続時間は現実時間で1.8秒、体感時間で1800秒(=30分)。「バースト・アウト」コマンドで任意に解除することもできる。
発動中に肉体を自由に動かすことはできないが、ソーシャルカメラの視界内であればアバターを介して周囲を視認することは可能。
この際ソーシャルカメラの映像から形成される世界は「初期加速空間(ブルーワールド)」と呼ばれている。
また、発動中はグローバル・ネット、あるいは同じローカルネットに接続しているプレイヤーをマッチングリストで確認でき、他のプレイヤーに挑戦することができる。
なお、挑戦を受けたプレイヤーは強制的に加速することになるが、コマンドを使用したわけではないためポイント減損はない。
アンリミテッド・バースト
レベル4から使用できる、無制限中立フィールドに移行するためのコマンド。バーストポイントを10ポイント消費し、思考を1000倍に加速する。
制限時間はないが、即時対戦フィールドに移行するため、現実に干渉する手段もほぼない。
フィジカル・バースト
意識を肉体にとどめたまま10倍に加速するコマンド。バーストポイントを5ポイント消費する。持続時間は現実時間で3秒、体感時間で30秒である。
フィジカル・フル・バースト
意識だけでなく、肉体全てを100倍に加速するコマンド。レベル9以上でのみ使用可能となり蓄積ポイントの99%を使用する。

断罪の一撃(ジャッジメント・ブロー)

レギオンマスターが所属メンバーポイント全損技をもしくは現実時間で脱退から1か月以内の者に対して行使することができる。
ただし射程が短い近接攻撃であるため、難易度は高い

<<超空の流星>>(ストラト・シューター)

ネガビュでの合宿の際にフーコの車で行く場合にフーコが自ら「<<超空の流星>>(ストラト・シューター)の実力を見たいですか?」と言っていた



バーストリンカー

初期のブレイン・バーストのプレイヤーたちが自称し、定着したプレイヤーの総称。最初期の呼称は「BBプレイヤー」。
その人口約1000人のほとんどが東京に集中しているが、クリムゾン・キングボルトのように家庭の事情で地方に引っ越した後、現地で「子」を作り小さなコミュニティを運営している者もいる。
ハルユキのようにゲームとしてしか使っていない者から、加速能力を現実で有利になるように使いこなす者まで様々だが、多くはブレイン・バーストを失うことを恐れている。
また加速世界で長い時間を過ごすことによって精神年齢が実年齢を追い越す傾向にあり、子供らしからぬ言動を行う者も多い。
なお、この呼称はあくまでブレイン・バーストの大多数のプレイヤーの自称に過ぎず、加速研究会のメンバーはこの通称を忌避し、「加速能力者」もしくは「加速利用者」と名乗っている。

純色の七王

青、赤、黄、緑、紫、白、黒の、最強とされる7人のレベル9リンカーのこと。
最初期には『純粋色(ピュア・カラーズ)』とも呼ばれ、何名かはブレイン・バースト黎明期の時点ですでに最強と謳われていた。
赤の王のみ、初代のレッド・ライダーが退場したことで、2代目のスカーレット・レインに代替わりしている。



レギオン

一般的なゲームでいうところの「ギルド」
レギオンマスターは所属メンバーおよび、脱退後現実時間で一か月以内の者に対して「断罪の一撃(ジャッジメント・ブロー)」を行使することができる。

7大レギオン

ネガ・ネビュラス
黒の王「ブラック・ロータス」率いる7大レギオン。
現在は小規模だが、かつてはほかの六王のレギオンに劣らぬ規模だった様子
リアルでの拠点は主に高円寺にあるハルユキの自宅となっている。
プロミネンス
赤の王「スカーレット・レイン」率いる7大レギオン。
プロミネンスは二代目でであって、初代はレッド・ライダーが率いていた。
レオニーズ
青の王「ブルー・ナイト」率いる7大レギオン。
規律は比較的厳しいようで、バックドア・プログラムを配布した幹部を容赦なく断罪している。
クリプト・コズミック・サーカス(CCC)
黄の王「イエロー・レディオ」率いる7大レギオン。
グレート・ウォール
緑の王「グリーン・グランデ」率いる7大レギオン。
アッシュ・ローラーが所属。
アッシュによれば放任主義であまり規律は厳しくない模様。
オーロラ・オーバル
紫の王「パープル・ソーン」率いる7大レギオン。
オシラトリ・ユニヴァース
白の王「ホワイト・コスモス」率いる7大レギオン。

その他の集団

加速研究会
加速世界に現れた謎の組織。
メンバーは頭に違法なBICを埋め込むことでマッチングリストからの乱入を防ぎ、それを利用したチートを可能としている。
バーストリンカーという通称を忌避しており、自分達を「加速利用者」、「加速能力者」などと呼んでいる。
スーパーノヴァ・レムナント
直訳すれば「超新星残骸」という意味の日本円でPKを請け負う集団。
ハルとタクをPKによるサドンデス・デュエルで襲撃した際返り討ちに会い襲撃した全員が強制アンインストールとなった。


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  • 最終更新:2012-10-08 09:24:01

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